お知らせ

審美歯科  講師、執筆活動を踏まえて

2020.6.19

医療法人社団歯友会 赤羽歯科 信濃町 院長 大久保将哉です。
マイクロデンティストリー2020 にて執筆をさせて頂きました。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、東京アラートの解除も検討段階に入り、歯科治療に来院される方も新型コロナウイルス流行以前に戻ってきているという実感です。
今後も感染対策を講じながら診療を継続して参ります。

今回はマイクロスコープを用いた審美歯科治療の執筆をさせて頂いた経験をもとに審美的な美しさをいかに追求し、どのような処置が必要であるのかというテーマでお話させて頂きます。

審美歯科とは文字通り口元を調和のとれた美しい歯並びに回復することだと言えます。

審美歯科と聞くといかに歯の形態、色調を美しく仕上げ、かみ合わせを良くしていくかを想像されると思います。

しかし美しくするためには歯の治療だけでよいでしょうか、
歯の周囲には歯肉があり、歯を支える骨が存在します。
左右の前歯の長さを揃えるには歯の治療だけでは先端しか合わせることが出来ません。

今回執筆させて頂いた患者様は、大きく笑った際に歯の付け根が見えるような太陽スマイルをされる方でした。
歯の付け根のラインを左右対称にするためには歯の周囲の歯肉、骨に手を加えなければなりません。このような場合は歯肉の切除、骨の切除や、反対に歯肉の移植、骨の移植が必要になってきます。

また歯の幅が左右で異なっていたり、八重歯など歯の生えているポジションが理想的でない場合は矯正治療も必要になってきます。

医療法人社団歯友会 赤羽歯科 信濃町は審美歯科をはじめ精密な治療を心掛けており、私、院長自身も症例発表を定期的に行い、マイクロスコープを用いた歯科治療の、講演、講師も務めております。

当医院は最大限審美的な到達点を高めるためにマイクロスコープを使用し、口腔内カメラにて治療の経過を写真に記録し、患者様と共有しております。
講師を務めさせて頂いている関係上、患者様の同意を頂ける際は、講演や症例発表にお写真を使用させて頂くことがありますのでご了承ください。
お顔の写真が恥ずかしいという患者様もいらっしゃいますのでお口元の写真だけでも結構です(笑)

鏡を手元にとりご自分の歯をご覧ください。

色の合わない差し歯をやり替えたい
形の不揃いな歯を美しくしたい
歯肉がくぼんでいて気になる
歯並びが気になる
差し歯と歯肉の境目が黒ずんでいる
歯が大きい、または長い、短い
具体的に説明できないけど美しくないと感じる

このような思いをお持ちの方は 医療法人社団歯友会 赤羽歯科 信濃町へぜひ一度ご相談へいらして下さい。

デジタルプランニングによるシミュレーション
マイクロスコープによる精密治療
歯の治療だけでなく、ご希望であれば部分矯正(マウスピース矯正は行っておりません)、歯肉の移植や切除、骨整形までしっかり行います。審美的な回復を患者様の思いに到達できるよう診療に当たっております。

太陽スマイルで心も身体も美しく。

医療法人社団歯友会 赤羽歯科 院長 大久保将哉
GCマイクロスコープ 講師   日本顎咬合学会 認定医