お知らせ
日本口腔インプラント学会にて講演を行って参りました
2025.7.31
目次
日本口腔インプラント学会 講演を行って参りました。
日本口腔インプラント学会 専門医 医療法人社団歯友会 信濃町 院長 大久保将哉です。
2025年7月27日 日本歯科大学にて第15回学術シンポジウム ゼロボーンロスを達成するためのストラテジー にて講演を行って参りました。
インプラント治療の歴史は半世紀前、ヨーロッパ、スウェーデンから始まりました。
インプラントは主にチタンで出来ており、骨とチタンが結合することを発見し始まりました。
研究を重ねに重ね、チタン製のインプラントが長期的に安定して結合するよう、インプラントの形状やインプラントの表面の加工処理の改良を行ってきました。
その結果、現在ではインプラントの寿命が開発当初より伸び、患者さんにも馴染みのある治療方法となって行きました。
インプラントを長期的に安定させるには
インプラント治療の長期的な安定を達成させるためには、インプラント本体の性能と、同様にとても重要になってくるのが骨の安定性です。
適切な位置にインプラントを手術にて設置させることがとても重要となり、その位置がズレてしまうと、骨へダメージが加わり、少しずつ骨が失われてしまう恐れが生じてしまいます。
今回の講演内容はゼロボーンロス つまり骨を失わないためのインプラント治療についてお話させて頂きました。
綿密な診断
当院では術前審査にて CT撮影 お口の中のスキャンを行い、インプラントを適切な位置に手術するため、綿密な診断を行っております。
さらに手術時にはデジタルガイドというインプラント手術時のズレを最小限にとどめるための手術器具を使用しております。
またインプラントを安定して長期にわたり機能させるためには、インプラント手術を行う予定の骨に十分な幅、高さが必要となり、骨を増やす手術が必要になることもしばしばあります。
当院院長大久保は日本口腔インプラント学会専門医として、他の歯科医院にて断られてしまった方の手術も引き受けております。
また講演活動を通じ安心、安全なインプラント治療の普及にも力をいれております。
歯を失ってしまい、インプラント治療を検討されている方がいらっしゃいましたら
我々医療法人社団歯友会 信濃町にいらっしゃってください。
不安を取り除き、詳しい説明をおこない、綿密な診断をいたします。
信濃町、四谷三丁目の歯医者「医療法人社団歯友会 赤羽歯科 信濃町診療所」
信濃町駅 徒歩5分
四谷三丁目駅 徒歩7分
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慶応病院徒歩 1分
新宿 四谷 青山 外苑前 表参道よりも多数来院されています
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