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歯ぎしりを放置すると全身に影響が?

2021.11.30

目次

『医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 信濃町診療所』の受付赤坂です。

突然ですが、歯ぎしりで悩んでいる方はいらっしゃいますか?

本日は歯ぎしりについてまとめました。

少しでも歯ぎしりで悩んでいる人の参考になったら嬉しいです。

 

 

歯ぎしりとは

    歯ぎしりとは睡眠時、無意識のうちに食いしばったり、上下の歯を擦り合わせる状態です。

    浅い眠りの時の交感神経の働きが活発になるタイミングで起こる事が確認されています。

    歯ぎしり、食いしばりはほとんどの人が行っており、全くしていないという人は数名しかいないそうです。家族や友達にいわれて気づく方がほとんどです。

    また原因としてストレスや噛み合わせ、骨格、習慣(アルコール、喫煙)などといった原因があげられます。

     

    歯ぎしりが及ぼす悪影響

      ・歯の噛み合う面が擦り減ってしまう

      ・歯周病を進行させる

      ・知覚過敏を進行させる

      ・顎関節症のリスクを高める

      ・頭痛や肩こりの原因になる

      上記5つの他に強い力で歯にぶつかることで、歯並びが変わり噛み合わせが悪くなると、食べ物をを上手く噛めなくなり、消化不良の原因になります。歯ぎしりがひどい場合は歯科に相談しましょう。

      歯ぎしりは放置するほど、体の負担になります。

      歯ぎしりによって咬筋などの筋肉に負担をがかかるとそこの筋肉につながる、首や肩周りなどの筋肉にも炎症が起きやすくなります。症状が慢性化する前に早めの対策が必要です。

      首や肩、背中にハリを感じたら症状が出ていないか確認しましょう。

      歯ぎしりのタイプと原因

        歯ぎしりには、グランディングと、クレンチングの2つのタイプがあります。

        グランディングは睡眠中に多く見られ、クレンチングは日中も無意識に起こっていることがあるそうです。

        一見同じことをしているように見えますがグランディングは歯を横方向に擦り合わせることを言い、クレンチングは上下の歯にぐっと力を入れることをいいます。

        みなさんはどちらのタイプですか?

        私はグランディングです。上京してから友達に言われて気が付きました。そこで自己チェックをしてみたところ、左上3番の犬歯が擦り減って平らになっていました。自覚症状が無かったので驚きました。

        歯ぎしりを行っている人のほとんどはストレスが原因で起こっているとされています。

        そこで、わたしは食べる事がすきなので、歯ぎしりの原因であるストレスの軽減にいい栄養素をご紹介します。

        ・ビタミンB

        ・ビタミンB1

        ・ビタミンE

        ・カルシウム

        ・タンパク質

        上記の5つがあります。

        これらの栄養素が入っている食べ物として、

        キウイ、牛乳、豚肉、カボチャ、卵、ほうれんそう、カリフラワー、枝豆などがあります。

         

         

        まとめ

          新型コロナウイルスが世界で流行してから生活様式も変わり、日々ストレスを感じてしまう世の中ですが、美味しく食べるご飯でストレスの軽減をし、歯ぎしりを引き起こさないように頑張りましょう。

           

          歯ぎしりに不安を感じていらっしゃる方は是非一度当院にご相談ください。

           

          信濃町、四谷三丁目の歯医者「医療法人社団歯友会 赤羽歯科 信濃町診療所」

          信濃町駅 徒歩5分

          四谷三丁目駅 徒歩7分

          国立競技場駅 徒歩10分

          千駄ヶ谷駅 徒歩15分

          慶応病院徒歩 1分

          四谷 青山 外苑前 表参道よりも多数来院されています

                    監修者情報

                    院長・歯科医師

                    大久保

                    将哉

                    2002年4月 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 新宿診療所 勤務
                    2014年4月 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 信濃町診療所 院長就任

                    日本口腔インプラント学会 専修医(認定医)
                    ITI 日本支部公認インプラントスペシャリスト
                    日本顎咬合学会 認定医
                    CID club Activemenber
                    東京SJCD
                    JIADS club

                    「患者さんが求める治療」が何かをきちんと汲み取れるため、カウンセリングに多くの時間を割いています。特に心がけているのは、患者さんとの信頼関係の構築です。そのため、エビデンスベースで丁寧な説明をすることで治療への不安を少しでも払しょくしたいと考えています。患者さんと笑顔の関係を築けるからこそ、歯やお口のトラブルの根本的な解決につながると信じています。