お知らせ

病院への通院は継続を推奨いたします。

2021.1.13

目次

医療法人社団歯友会 赤羽歯科 信濃町 院長 大久保将哉です。

新型コロナウイルスが猛威を振るい我々の日常生活様式も変化を余儀なくされてしまいました。生活様式の変化に伴い、制限のある活動下で日々ストレスをため込んでしまっている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか、ストレスをため込むことが免疫力低下を引き起こし、心身ともに衰弱してしまわないよう気晴らしの時間を作ることがとても重要であると思います。

今回、日本政府より二度目となる緊急事態宣言が発令されました。
今回の発令には通院や買い出しなどを除く不要不急の外出、移動自粛とあります。
すなわち、病院への通院は継続して下さいという内容になっております。
私も全く同感であり、前回の緊急事態宣言発令後に歯科治療を中断された患者様が緊急事態宣言解除後に痛みや腫れを我慢され、多く受診されました。

治療の中断は感染の悪化、免疫力の低下を招き、結果として新型コロナウイルスに限らず、
あらゆる病気を引き起こす原因となります。

歯周病の放置により脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病など身体に重篤な影響を及ぼす病気を引き起こすことが医学的にも発表されております。
新型コロナウイルスの感染にて重症化してしまう方に上記のような基礎疾患をお持ちの方が多くいらっしゃることも報告されております。

感染リスクを防ぐために外出を自粛することと健康状態の悪化を防ぐために病院への通院
を継続すること、どちらを優先するべきか、
今回の緊急事態宣言にて専門家の意見が反映され不要不急の外出に病院への通院は当たらない、すなわち病院への通院は継続する必要があると政府も判断致しました。

未だ新型コロナウイルスの終息に明確な見通しが立たない現状ではありますが、希望を捨てず、前を向いて歩み皆様の健康回復の一翼を担いたいと考えております。

医療法人社団歯友会 赤羽歯科 信濃町 院長 大久保将哉