お知らせ

インプラントセミナーにて講師を努めて参りました

2022.4.19

目次

信濃町、四谷三丁目の歯医者「医療法人社団歯友会 赤羽歯科 信濃町診療所」院長の大久保将哉です。

 

2022年3月27日 ストローマンインプラントベーシックコースにて講師を務めてまいりました。

 

蔓延防止が解除され、できる限りの感染対策を講じ、より質の高い治療をご提供できるよう、私を含め、ストローマンジャパンの方々、受講された先生方ととても有意義な時間を過ごすことができました。

 

インプラント治療は遡ると半世紀以上前から臨床応用され、現在では予知性が高く、歯を失ってしまった患者様にとり非常に有益な治療方法となりました。

しかし、綿密な審査、診断を行わずにインプラント治療を進めてしまうと後々トラブルを引き起こし兼ねません。

過去のインプラント治療はお口の中で少しでも長く機能できるかに焦点を置き研究がなされてきておりました。

現代のインプラント治療はインプラント本体の性能が非常に向上しメインテナンスをしっかり行えば10年、20年、それ以上お口のなかで機能できるようになって参りました。

しかし、インプラントが十分長く機能できるようになった反面、それだけ長くインプラントを支える周囲の骨や歯肉を良好に維持させていくことが非常に重要になってきております。

当医院はエビデンスに基づいた予知性の高いインプラント治療を心掛けておりインプラントのみならず、周囲の組織の安定性も審査、診断に時間をしっかり割いております。

 

 

 

 

当医院でのインプラント治療の特徴

当医院では審査の段階で治療立案にプランニングソフトを用い、適切な位置にインプラントを位置づけられるようにしております。

また手術を行う際には、プランニングソフトにて計画した位置に正しく埋入できるよう3Dガイドという手術支援装置を用いでおります。

インプラントの計画、手術、被せものの作製まで従来の型どりを行う必要がなく、光学印象というお口の中を専用のスキャナーを用いて作製しておりますので型どりの際の煩わしさから解放されます。

また、

当法人で選択しているインプラントは最も感染に強いインプラントの一つであり、超高齢化社会において長期的に安定したインプラント治療を心掛けて日々、診療にあたっています。

インプラント治療をご検討の患者様はどんな些細な疑問でも構いませんので当院へご連絡ください

 

信濃町、四谷三丁目の歯医者「医療法人社団歯友会 赤羽歯科 信濃町診療所」

信濃町駅 徒歩5分

四谷三丁目駅 徒歩7分

国立競技場駅 徒歩10分

千駄ヶ谷駅 徒歩15分

慶応病院徒歩 1分

四谷 青山 外苑前 表参道よりも多数来院されています

「医療法人社団歯友会 赤羽歯科 信濃町診療所」院長 大久保将哉

 

 

                  監修者情報

                  院長・歯科医師

                  大久保

                  将哉

                  2002年4月 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 新宿診療所 勤務
                  2014年4月 医療法人社団 歯友会 赤羽歯科 信濃町診療所 院長就任

                  日本口腔インプラント学会 専修医(認定医)
                  ITI 日本支部公認インプラントスペシャリスト
                  日本顎咬合学会 認定医
                  CID club Activemenber
                  東京SJCD
                  JIADS club

                  「患者さんが求める治療」が何かをきちんと汲み取れるため、カウンセリングに多くの時間を割いています。特に心がけているのは、患者さんとの信頼関係の構築です。そのため、エビデンスベースで丁寧な説明をすることで治療への不安を少しでも払しょくしたいと考えています。患者さんと笑顔の関係を築けるからこそ、歯やお口のトラブルの根本的な解決につながると信じています。