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- 2016年 10月 チューリッヒ大学
Implant treatment in which the final esthetic target was predicted - 2018年 6月 ITI congress Japan
角度付きS R Aを使用した審美領域でのインプラント治療の考察 - 2018年 7月 チューリッヒ大学
A case of implant treatment with block bone grafting on maxillary molar defect - 2019年 11月 C I Dファーストステップコース
インプラント治療 審査 診断 埋入実習 - 2020年 8月 ストローマンベーシックコース
審査 診断 埋入実習 - 2021年 5月 東京形成歯科研修会
審美インプラント - 2021年 8月 ITI Study club
臼歯部咬合崩壊症例にインプラント治療を用いたフルマウスリコンストラクション - 2022年 2月 日本口腔インプラント学会 関東・甲信越支部学術大会
臼歯部咬合支持を喪失した口腔内にインプラント治療に際して新たに分析した軟組織数値を用いた一症 - 2022年 3月 ストローマンベーシックコース
審査 診断 埋入実習 - 2022年 5月 ITI congress Japan
B L X 即時プロトコールを推進させる革新的インプラント - 2022年 12月 東京形成歯科研究会
Cochrane report に基づく早期荷重インプラントの意義 - 2023年 2月 日本口腔インプラント学会 関東・甲信越支部学術大会
シリカ顆粒のヒト前骨髄球性H L60細胞への影響 - 2023年 6月 Straumann FORUM
ストローマンガイドがなぜ必要か 〜予知性の高いインプラント治療を成功させるためのキーポイント〜 - 2023年 11月 C I Dファーストステップコース
インプラント治療 審査 診断 埋入実習 - 2024年 9月 東京形成歯科研究会 日本歯科先端技術研究所 合同研修会
ご自身がインプラント治療を受けるとしたらスクリュー固定 セメント固定どちらを希望しますか - 2024年 10月 東京形成歯科研究会
予防歯科的アプローチの重要性 - 2024年 11月 東京形成歯科研究会 国際特別講演
臼歯部インプラントを予防歯科的手腕とリカバリーで8年経過後も良好な経過をたどっている症例 - 2025年 7月 鶴見大学歯学部附属病院インプラントセンター
デジタルガイドがなぜ必要か 〜予知性の高いインプラント治療を成功させるためのキーポイント〜 - 2025年 7月 日本口腔インプラント学会 第15回シンポジウム
トルクの原理から学ぶスクリュー固定 セメント固定の再考察 - 2025年 9月 C I Dファーストステップ
インプラント治療 審査 診断 埋入実習 - 2026年 1月 ストローマンスターターコース
インプラント治療 審査 診断 埋入実習
- 2016年 10月 チューリッヒ大学























STEP01カウンセリング・問診
まずは痛みや不安、ご希望を伺い、ご質問にも丁寧にお答えします。その後、お口の状態を確認し、この時点で想定される治療期間・費用・治療の選択肢をご説明します。
STEP02検査
インプラントが可能か、どの治療法が適切かを判断するため精密検査を行います。口腔内診査、歯肉の検査、レントゲン、歯型採得、歯科用CTにより骨の量や高さ、神経の位置まで詳しく確認し、治療に必要な情報を得ます。
STEP03治療計画の立案とご説明
検査結果を総合的に分析し、骨の状態や神経、血管の位置などを踏まえて治療法を検討します。現在のお口の状況を説明、治療計画書と見積りをご提示します。疑問にも丁寧にお答えし、内容にご納得いただいたうえで治療へ進めます。
STEP04インプラントの前治療
治療内容に同意いただいた後、手術に備えて、虫歯・歯周病の治療、噛み合わせの調整など必要な処置を行います。あわせて、手術に関する注意点についても改めてご説明します。
STEP05インプラント埋入(1次手術)
法人内のインプラント専用診療室にてインプラント埋入手術を行います。局所麻酔を行い、歯肉を開いて顎の骨にインプラントを埋め込み、歯肉を縫合します。
STEP06術後の消毒・抜糸
手術後1~2日で消毒を行い、傷の治り具合を確認します。約1週間~10日後に再来院いただき、経過を確認後に縫合した糸を抜糸します。
STEP07治癒期間
インプラントが顎の骨としっかり結合するまで3~6ヶ月ほど待ちます。この期間は仮歯や仮義歯を使用しながら経過を見守ります。
STEP08アバットメント装着
(症例に応じて2次手術)
インプラントと骨の結合を確認後、必要に応じて歯肉を開き、人工歯とつなぐアバットメントを装着します。
STEP09治癒期間
アバットメントまわりの歯肉が治るまで1週間~6週間ほど待ちます。この期間に歯型採得や仮歯の調整を行い、人工歯の準備を進めます。
STEP10人工歯の作製・装着
歯肉が整ったら精密な型取りを行い、色や形を調整した人工歯を作製します。完成後、実際に装着し噛み合わせや見た目を細かく調整します。
STEP11メインテナンスと定期検診
インプラントを長期的に安定して使用していただくためには、セルフケアと定期メインテナンスが欠かせません。治療部位だけでなく、お口全体をチェックしながら長期間の安定をサポートします。

- インプラント治療は痛いですか?
- 手術中は局所麻酔を行うため、痛みを感じることはほとんどありません。術後は多少の腫れや違和感が出ることがありますが、多くの場合は痛み止めでコントロールできます。数日~1週間ほどで落ち着くことが多く、日常生活への大きな支障は少ない治療です。
- インプラントはどれくらい持ちますか?
- 適切なメインテナンスを継続していただければ、10年、20年と長期間使用できることも珍しくありません。インプラント自体は非常に耐久性の高い素材で作られていますが、周囲の歯肉や骨の健康状態が維持されることが長持ちの条件となります。
- 高齢でもインプラント治療は受けられますか?
- 年齢だけで治療の可否が決まるわけではありません。全身疾患の有無、お薬の種類、顎の骨の量などを総合的に判断します。健康状態が安定しており骨量が十分あれば、高齢の方でも治療可能なケースは多くあります。
- インプラントと入れ歯、
ブリッジの違いは何ですか? - インプラントは顎の骨に人工歯根を固定するため、噛む力が天然歯に近い点が大きな特徴です。入れ歯のように外れたり、ブリッジのように隣の歯を削る必要がありません。見た目が良いだけでなく、このように周囲の歯に負担をかけにくい点もメリットとして挙げられます。
- 手術後に気をつけることはありますか?
- 術後数日は強い咀嚼や飲酒、激しい運動を控えていただき、指示されたお薬をきちんと服用することが重要です。また、傷口を刺激しないようブラッシングを工夫しながら、清潔を保つことが治癒を早めるポイントとなります。異常を感じた場合はすぐにご連絡ください。
- メインテナンスは
どれくらいの頻度で必要ですか? - 基本的には3ヶ月に一度の定期検診を推奨しています。インプラント周囲の歯肉や骨の状態を確認し、歯周病のリスクを管理することで長期的な安定・トラブル防止につながります。








